宗務所長からの一言

令和6年2月7日(水)

ご挨拶

 埼玉教区ご寺院の皆様、また各寺院檀信徒他の皆様には益々ご清祥のこことお慶び申し上げます。
埼玉教区HPにご訪問頂き、ありがとうございます。私は昨年10月、前宗務所長 木本清玄師後任として教区業務を引継ぎ致しました。よろしくお願い申し上げます。
 このHPでは、教区だよりでは伝えきれない天台宗や埼玉教区行事の様子など、なるべく時間を置かずにお伝えできるようにして参ります。
 さて、今年は元日に発生した石川県能登地方を震源とする大地震での幕分けとなってしまいました。この地震の犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。まだまだ余震の続く中での避難生活は不安な日々かと存じます。一日も早く日常の生活が取り戻せることをお祈り申し上げます。
 天台宗では「令和6年能登半島地震天台宗災害対策本部」を、また現地に北陸教区災害対策本部を立ち上げ、行政と共に出来ることから活動を始めております。埼玉教区と致しましても、天台宗災害対策本部、北陸教区の取り組みに支援と協力を行ってまいります。
檀信徒の皆様や関係の皆様にも各寺院からの御呼びかけにご協力をお願い致します。
 ところで、現在東京国立博物館にて「建立900年特別展 中尊寺金色堂」展が開催されております。金色堂内最も重要な清衡が眠る中央壇に安置された全11体の国宝仏像がはじめてそろって寺外で公開されております。金色堂は大きなガラスケースにおさめられている為、展覧会はこれらを間近で見学できる貴重な機会となっています。今後こうした機会はないかと思います。折角の機会をどうぞお見逃しなく。

                            天台宗埼玉教区宗務所長   杜多 堯慶

詳細は国立博物館HP等をご覧ください。
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